診療案内

診療案内

  • ドクターシフト
  • 夜間救急診療
  • 診療対応動物
  • 診療科目
  • リハビリテーション
  • 健康診断
  • ワクチン接種
  • セカンドオピニオン

診療時間

当院は、複数名の獣医師で年中無休で診察を行なっています。

平 日 9:00~12:00  16:00~19:00
土日祝 9:00~12:00  14:00~17:00

予約診療

当院では、スムーズな診療を行うため予約診療を行っております。
混雑時はご予約の方が優先となります。
お電話または受付へお問い合わせください。
みずほ台動物病院 TEL:049-255-1122

※ご予約の方を優先いたしますが、救命救急処置が必要な動物が運ばれてきた場合、順番が前後することがございます。すでにお待ちになられている飼い主様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

ドクターシフト

兼島の診療をご希望の方は、お電話にてご予約の上ご来院ください。
※予定は直前に変更することもございますので事前にお問い合わせください。

時間外救急診療

夜間に動物の容態が急変することに備えて時間外診療を行っております。
診察をご希望の際は、対応可能か事前にお電話にてご確認ください。
※時間外救急診療は診察料のほか、時間外救急診療費が別途加算されますのでご了承ください。
時間外診療専用電話番号 049-255-1199(ワンワン救急)

平 日 19:00 ~ 23:00
土日祝 17:00 ~ 23:00

23時以降の診療をご希望の方は、夜間提携病院の『日本小動物医療センター』にご連絡をお願いいたします。
夜間提携病院(所沢市)
日本小動物医療センター 04-2946-7313 (21:00~翌朝5:00)

●昼の休診時間中の急患もできる限り対応しております。

平 日 12:00 ~ 16:00
土日祝 12:00 ~ 14:00

対応可能かお電話でご確認ください。
※休診時間中の診療には診察料のほか、時間外診療費が別途加算されますのでご了承ください。

診療対応動物

診療対応動物

詳しくは、当院までお問い合わせください。

診療科目

●一般診療

当院の診療は内科・外科をはじめ感染症外来・歯科・眼科・緩和医療・リハビリテーションなど専門性は多岐にわたります。 いつも一緒に過ごしている飼い主様が違和感を感じる時は何かあることが多いです。 「いつもと何か様子が違う」と思う事があれば些細な事でも構いませんのでご相談ください。

●各種検査

動物は言葉を話せません。飼い主さんの情報と客観的な検査から正確な診断へと導きます。
血液・細胞・皮膚・耳垢・尿・糞便等を病気の際に現れる化学物質や異常細胞・細菌・寄生虫などを検査します。
当院は、正確な診断のために検査器具は充実しています。
血液/レントゲン(バリウム)/超音波/内視鏡/カテーテル/眼/耳/心電図/心音図/神経/歯/尿路

●外科

当院では、幅広い手術の実績を積んでおり、お預かりした動物達に安全かつ迅速・確実な手術を遂行するため最新の高性能麻酔器、高度手術機械を導入し手術に臨んでいます。
(麻酔について)
前日に、術前検査として、血液生化学検査、凝固系検査、胸部レントゲン検査、心電図検査を行い、麻酔処置の為の安全を確認します。
▶ 院内設備 ▶ 入院について

●感染症外来

感染症科では、犬猫における細菌、ウィルス、原虫などの感染による病気の診断治療を行います。
感染症は予防が第一ですが、感染発症した動物に対しては治療が必要となります。
また、犬猫だけでなく人にも感染する人獣共通感染症の予防は公衆衛生上とても重要になります。

●歯科

歯肉炎、歯周病を放置すると脳にまで菌が入り込んでしまう事もあります。
早期の治療も大事なのですが、一番大事なのは予防です。定期的な歯石除去をお勧めします。
当院の獣医師は小動物歯科研究会に所属し、会の設定する歯科学講習会を修了しています。

●眼科

症状が出ていないだけで大きな病気が潜んでいることもあります。 白内障や緑内障や網膜萎縮などの進行性の病気では、早期治療により進行を遅らせることができるものもあります。初期の病変を診断するため、さらには肉眼ではわからない病変を発見するために眼科では特殊な検査が必要になります。動物の視力の低下に気付くのは、ほとんどが盲目に近くなってからです。手遅れにならないようその前に発見しましょう。
▶ 眼の健康診断

●緩和治療

終末期医療(ホスピス)において死の宣告を受けた動物および家族にはクオリティー・オブ・ライフ(QOL:生活の質)を第一に苦痛を取り除く治療(対症療法)を優先します。そのため当院は、強力な鎮痛剤である麻薬等を動物へ処置(麻薬施用者免許証取得済)できるように管理し、その家族の心に最善な方法で接するよう心がけています。

リハビリテーション

動物リハビリテーションとは、獣医師や動物看護師と飼い主さんが一体となって、障害のある動物に対して運動機能や健やかさ、生活の質を良い状態に回復させ、それを維持させることです。

●リハビリテーションの重要性

骨折や椎間板ヘルニアなどで入院・手術をしても、運動機能が完全に回復しないこともあります。歩けない、走れない、おしっこ・ウンチが自分でできないなど様々な障害が残ることもあります。動物は自分でリハビリテーションを行わないので、これらの障害を克服できるように後押しする必要があります。
※リハビリテーションを行っても、完全に障害がなくなる訳ではありません。

●リハビリテーションプログラム

獣医師が動物の状態を評価し、その子に合ったプログラムを組み、訓練された動物看護師と共にリハビリテーションを行います。リハビリテーションの効果を判定し、プログラムを再考し実践を繰り返すことで、常に最善のリハビリテーションを行えるようにしています。

●リハビリテーションの適応

・整形外科疾患(骨折、膝蓋骨脱臼、前十字靱帯断裂、股関節脱臼、肩関節脱臼など)
・神経疾患(椎間板ヘルニアなど)
・老齢犬(加齢に伴う筋力低下による寝たきりの予防)など

●リハビリテーションの内容

・物理療法:寒冷療法(アイスパック) 温熱療法(ホットパック) 電気刺激療法など
・徒手療法:関節運動(他動的関節可動域:PROM) ストレッチ マッサージなど
・運動療法:手押し車、ダンシング、キャバレッティレール、バランスボール、加圧歩行運動など

健康診断

動物は言葉で痛みや苦しみなどの症状を伝えることができません。
当院では、自分で症状を訴える事ができない動物に半年に一度の健康診断をお勧めしています。

その子に合ったコースを獣医師と一緒にお選びいただきます。
スタンダードコース、心臓・高齢コース、肥満コース、腎臓コース、ライトコースなど


注意事項

・半日お預かりして検査を行います。
※ライトコースは半日お預かりせず、すぐにお帰り頂けます。
・完全予約制となります。
・当日のご飯は与えないで下さい。
・検査結果は、異常がなければ1週間程度で報告書を作成し直接お話しします。

目の健康診断


●眼圧検査
眼球の圧力を測定して、緑内障の徴候がないかなどを検査します。

●網膜検査
専用の診断機器を用いて、眼の奥を検査します。

●水晶体検査
レンズの役割を担う水晶体を観察して、白内障がないかどうか検査します。

●前眼房検査
前眼房を観察し、眼に炎症がないかを検査します。
※必要に応じて以下の検査(別途料金が発生します)もご案内しております。

●角膜染色検査
角膜を専用試薬で染色して、角膜に傷がないかどうかを検査します。

●涙液量検査
涙の量を測定して、ドライアイの徴候がないかなどを検査します。


注意事項

・半日お預かりして検査を行います。
・完全予約制となります。
※検査結果は、お帰りの際に直接お話しします。


眼の病気が悪くなる前に、定期的に眼科健康診断を受けましょう!

各種ワクチン接種

年に一度のワクチン接種で、恐ろしい伝染病を予防しましょう。
ワクチンスケジュールやワクチンの種類については、年齢やライフスタイルに合わせてご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

混合ワクチン


ウィルスによる伝染病の予防注射です。子犬は母犬の母乳によって免疫力がつけられますが、その免疫が切れる無防備な時期である6~8週齢に1回目のワクチン接種を行います。
ワンちゃんがお家に来たら、新しい環境に慣れるまで1週間ほど様子をみてからご来院されることをおすすめします。

フィラリア予防


フィラリアは、蚊によって感染し心臓に寄生する虫の予防です。
5月から12月の間、月に一度お薬で駆虫することで予防できます。毎年、予防を始める前に血液検査を行い、フィラリアに感染していないかを確認した上で予防をはじめます。

ノミ・ダニ予防


暖かくなってくると虫を含める様々な生物が活発に活動するようになります。ノミは13度以上になると活発化・繁殖を繰り返します。アレルギーを持っている子は1匹の寄生でも重度な皮膚炎になる恐れもありますので、発生する前に徹底して駆除剤を使用し予防に心がけることが大切です。

狂犬病予防


狂犬病は感染した動物に咬まれることで人にも感染する人獣共通感染症で感染し発症すれば100%死亡する病気です。
狂犬病予防法によって、生後91日齢以降の犬は毎年一回狂犬病予防接種を受けることが義務づけられています。

セカンドオピニオン

当院では、インフォームド・コンセント(説明と同意)を重視し、
診断や治療方針についてご相談をお受けします。

客観的なデータを元に当院としての意見をお伝えします。
データがない場合は、当院で再検査をお受けいたします。
※最終決定は飼い主の方にお任せします。

ご注意
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