Consultation hours

診察受付時間

当院は、複数名の獣医師で年中無休で診察を行なっています。

平 日

8:45~11:45  15:45~18:45

土日祝

8:45~11:45  13:45~16:45

Appointment treatment

予約診療

予約診療

当院では、スムーズな診療を行うため予約診療を行っております。
混雑時はご予約の方が優先となります。
お電話または受付へお問い合わせください。
みずほ台動物病院 TEL:049-255-1122

※ご予約の方を優先いたしますが、救命救急処置が必要な動物が運ばれてきた場合、順番が前後することがございます。すでにお待ちになられている飼い主様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

Night emergency medical treatment

夜間救急診療

夜間時間外救急診療をご希望の方は、夜間提携病院の『日本小動物医療センター』にご連絡をお願いいたします。

夜間提携病院(所沢市)
日本小動物医療センター
04-2946-7313 (21:00~翌朝5:00)

平 日

12:00~16:00

土日祝

12:00~14:00

●昼の休診時間中の急患もできる限り対応しております。

対応可能かお電話でご確認ください。救急専用ダイヤル 049-255-1199
※休診時間中の診療には診察料のほか、時間外診療費が別途加算されますのでご了承ください。

Animals for medical treatment

診療対応動物

犬

cat

rabit

うさぎ

hum

ハムスター

ferret

フェレット

riz

爬虫類

エキゾチックアニマルの診療について

小鳥の新規の診察を一時休止します。小鳥の診察をご希望の方は、鳥の病院BIRDMOREにご連絡お願いします。
カメ以外の爬虫類は、症状などにより専門の動物病院をご紹介することも御座います。
あらかじめご了承ください。 詳しくは、当院までお問い合わせください。

Medical subject

診療科目

一般外来

当院の診療は内科・外科をはじめ感染症外来・歯科・眼科・緩和医療・リハビリテーションなど専門性は多岐にわたります。 いつも一緒に過ごしている飼い主様が違和感を感じる時は何かあることが多いです。 「いつもと何か様子が違う」と思う事があれば些細な事でも構いませんのでご相談ください。

各種検査

動物は言葉を話せません。飼い主さんの情報と客観的な検査から正確な診断へと導きます。
血液・細胞・皮膚・耳垢・尿・糞便等を病気の際に現れる化学物質や異常細胞・細菌・寄生虫などを検査します。
当院は、正確な診断のために検査器具は充実しています。
血液/レントゲン(バリウム)/超音波/内視鏡/カテーテル/眼/耳/心電図/心音図/神経/歯/尿路

外科

当院では、幅広い手術の実績を積んでおり、お預かりした動物達に安全かつ迅速・確実な手術を遂行するため最新の高性能麻酔器、高度手術機械を導入し手術に臨んでいます。
(麻酔について)
前日に、術前検査として、血液生化学検査、凝固系検査、胸部レントゲン検査、心電図検査を行い、麻酔処置の為の安全を確認します。

循環器科

心臓病には先天性・後天性といったタイプがありますが、多くは高齢期を迎えた動物に起こります。
以前より疲れやすくなった、ふらつくことがある、よく咳をするなどの症状が見られることがあります。
しかし、症状が出ていなくても病変がひそかに進行していることもあります。
当院は各種検査機器を取り揃えているため、心臓病の早期発見・早期治療が可能です。
犬の僧帽弁閉鎖不全症の外科治療をご希望の方は、当院から実施施設に紹介可能ですのでお問い合わせください。

感染症外来

感染症科では、犬猫における細菌、ウィルス、原虫などの感染による病気の診断治療を行います。
感染症は予防が第一ですが、感染発症した動物に対しては治療が必要となります。
また、犬猫だけでなく人にも感染する人獣共通感染症の予防は公衆衛生上とても重要になります。

歯科

歯肉炎、歯周病を放置すると脳にまで菌が入り込んでしまう事もあります。
早期の治療も大事なのですが、一番大事なのは予防です。定期的な歯石除去をお勧めします。
当院の獣医師は小動物歯科研究会に所属し、会の設定する歯科学講習会を修了しています。

眼科

症状が出ていないだけで大きな病気が潜んでいることもあります。 白内障や緑内障や網膜萎縮などの進行性の病気では、早期治療により進行を遅らせることができるものもあります。初期の病変を診断するため、さらには肉眼ではわからない病変を発見するために眼科では特殊な検査が必要になります。動物の視力の低下に気付くのは、ほとんどが盲目に近くなってからです。手遅れにならないようその前に発見しましょう。

緩和治療

終末期医療(ホスピス)において死の宣告を受けた動物および家族にはクオリティー・オブ・ライフ(QOL:生活の質)を第一に苦痛を取り除く治療(対症療法)を優先します。そのため当院は、強力な鎮痛剤である麻薬等を動物へ処置(麻薬施用者免許証取得済)できるように管理し、その家族の心に最善な方法で接するよう心がけています。

Preventive medicine

予防医療

年に一度のワクチン接種で、恐ろしい伝染病を予防しましょう。
ワクチンスケジュールやワクチンの種類については、年齢やライフスタイルに合わせてご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

Health check

健康診断

動物は言葉で痛みや苦しみなどの症状を伝えることができません。
当院では、自分で症状を訴える事ができない動物に半年に一度の健康診断をお勧めしています。

Rehabilitation

リハビリテーション

動物リハビリテーションとは、獣医師や動物看護師と飼い主さんが一体となって、障害のある動物に対して運動機能や健やかさ、生活の質を良い状態に回復させ、それを維持させることです。

Second opinion

セカンドオピニオン

セカンドオピニオン

当院では、インフォームド・コンセント(説明と同意)を重視し、
診断や治療方針についてご相談をお受けします。
客観的なデータを元に当院としての意見をお伝えします。
データがない場合は、当院で再検査をお受けいたします。

※最終決定は飼い主様にお任せします。

ご注意

お電話やメールでのセカンド・オピニオンは誤解を生む原因となりますので、全てのデータをお持ちの上、来院し診察を受けてください。